Home > パワーストーン・天然石について > ラブラドライトについて

ラブラドライトについて

ラブラドライトの宇宙のような神秘的な光りは前世の記憶を辿り、魂に働きかける

ラブラドライト見る角度によって色彩を変える美しい光(ラブラドレッセンス)を持つのが特徴のラブラドライト。

石自体はグレーなどの地味めな色合いをしていますが、そこに鮮やかな輝きが浮かび上がるところから「アゲハ蝶の羽」に例えられる事もある美しい石です。
月、太陽を象徴するといわれるラブラドライトは、根気強い実行力を養い、信念を貫けるよう導く力があるとされますそして、特に「虹色」の光を持つものは、「霊性を高める石」として尊ばれ、予知能力や霊的な能力を敏感にし、高次の意識レベルへ到達できるようオーラバランスを整えると言われています。

ラブラドライトの神秘的な輝きは銀河系の惑星から宿ったと言われ、宇宙の叡智を秘めたものとされます。その果てしなく壮大な宇宙空間に広がる神秘のエネルギーが、人間の意識レベルを超えた鋭いインスピレーションをもたらし、直感力・洞察力・創造性を高めてくれるでしょう。

また、神秘的な波動が強く“魂のルーツ”を象徴する石とも言われ、深く眠った魂レベルでの意識・記憶力を目覚めさせ潜在能力を引き出してくれます。

自信を失いかけた時に、生まれた意味・生きる意味を探し求める人の魂にそっと語りかけ、真理の追求し魂レベルでの自己への探求へと導きます。

魂の成長を促すことで抑圧された感情を解放し、今を生きる力を引き出してくれるのです。エネルギーを良い形で循環させるラブラドライトは、ネガティブなエネルギーを除去するのにも有益な石で、ストレスや悪いエネルギーからの要因で起こる精神的な損傷に対しても素晴らしい癒しを施してくれますよ。

自分に合う仕事・環境・人脈を引き寄せるパワーがあるので、転職や就職、自分と価値観の近い人や共通点を持つ人に出会いたいと願う時に力を貸してくれる石です。

ラブラドライトの始まり

1770年、カナダのラブラドル沿岸のセント・ポール島で虹色の閃光を放つ「長石」が発見されました。

それが、ラブラドライトの始まりです。

ラブラドライトの名前の由来

最初に発見された産地“ラブラドル”に因んで名付けられました。
同時に、ラブラドライトの特徴である虹色(光学効果)は、「ラブラドルの光り=ラブラドレッセンスLabrado-rescence」と名付けられました。

ラブラドライトの変種

「スペクトライト」=フィンランドのユレマ地方で産出され、カナダの「ラブラドライト」よりも地色が黒く、虹色がより鮮明に見えます。

ラブラドライトの主要産地

カナダ、マダガスカル、フィンランド、アメリカ(オレゴン、ユタ、ネバダ)、オーストラリア、メキシコ

ラブラドライトの鉱物データ

英名 Labradorite
和名 ラブラドライト
組成 (Ca[Al2Si2O8])50〜70+(Na[AlSi3O8])50〜30※
主に、青灰色(虹彩効果が加わる)淡青緑色、淡青色、黒色。
他には、無色、黄色、橙色、明ピンク色も見られます。
結晶系 三斜晶系
へき開 完全
硬度 6〜6.5
比重 2.69〜2.72

 

上に戻る

パワーストーン・天然石について